【三重県伊賀市】外壁塗装|塗り替え前の養生シートの張り方で仕上がりの質が分かる

養生シートの張り方でその会社や職人の姿勢が分かる

外壁塗り替え前に塗料が付いてはいけない箇所、例えば窓ガラスや玄関ドア等にシートを被せます。
このやり方が会社や職人よってバラバラです。
塗料には仕様書がありますので、塗り方はある程度一定になりますが、このシートの張り方のマニュアルはありません。
今までの会社や親方から伝えられたものがベースになっています。
不思議なもので養生を丁寧に張る職人は腕がいいです。
これは、どの業界の職人にも言える共通のように思います。
養生を丁寧にする職人は本来の塗装の仕事も丁寧です。
またお客様の家に対する愛情も深いです。
そんな職人や会社に出会えるような会社選びの参考になれば嬉しいです。


実際の現場で養生シートを張る

三重県伊賀市H様の外壁塗装リフォーム工事です。
窓まわりです。
三重県伊賀市H様外壁塗装リフォーム工事
アルミの転落防止柵にも張ります。
三重県伊賀市H様外壁塗装リフォーム工事
床や配管にも張ります。
三重県伊賀市H様外壁塗装リフォーム工事
波板にも張ります。
三重県伊賀市H様外壁塗装リフォーム工事
和風の一戸建ては洋風よりも手間がかかります。
でもここは丁寧に張ります。


【補足】養生シートについて

職人によれば、後で掃除するから・・・
といって養生シートをあまり張らずに進める職人もいます。
もちろん気にしないお客様もいるかと思いますが、どちらが気持ち良いかは一目瞭然です。
養生が丁寧な職人の共通点
・現場の材料が整理整頓されている
・使う道具も綺麗
・車の中も外も綺麗
なんかイチローさんが言いそうなことですね。
恐らく業界問わず“できる人”の共通することかもしれません。


これで今日は終了です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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