断熱塗料ガイナの大阪ショールームにお邪魔しました。

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

 

先日ご紹介しましたガイナのショールームに行ってきました。

大阪の難波(桜川)です。

 

CIMG0793

 

再度ガイナの特長をお伝えしますと、

主成分であるセラミックの量が

異常に多いことです。

 

一般的に塗料の中身として、

主成分、それをつなぐ材料(樹脂系)、水分の3種類に分かれます。

 

 

仮に塗料の量を100㎥とすると

ガイナの場合

主成分(セラミック)が60㎥、

つなぎ分(アクリル樹脂)が20㎥、

水分が20㎥となります。

塗布して乾燥すると水分は無くなりますので、

セラミックが占める割合は

全体の80%以上になります。

 

 

 

ちなみに一般的なセラミック塗料の配合割合は

10%前後と言われていますので、

ガイナが異常に多いことがご理解頂けると思います。

 

 

 

このセラミック分子が

光や熱や音を跳ね返す役目を果たすので

多ければ多いほど効果は高いです!

 

 

 

このことが1番の特長となります!

 

 

 

 

その具体的なメリットとして、

①断熱、②遮熱、③防音、④空気質改善とあります。

その効果が体感できました!

 

 

 

まずは断熱の実験です。

箱の内側に一般塗料を塗っているものと

ガイナを塗っているものを用意し、

内側から電気を当てます。

5分後の室内温度はどうなっているでしょう???

CIMG0786

4.8℃の差が出ました。

ちなみに帰るころには(1時間後くらい)

6℃近く差が出ていました。

これだけ差が出ると毎月の光熱費にも影響が出そうですね。

というか単純に暖かいですよね。

 

 

 

 

続いて遮熱の実験です。

今度は箱の外側に塗料をそれぞれ塗り、

外側から熱を当てて室内の温度を測定しました。

CIMG0784

4.9℃の差が出ました。

こちらも帰るころには

5.5℃くらいの差になっていました。

これも夏は涼しそうですね。

 

 

 

 

 

その他防音については

この資料が分かりやすいです。

MX-2514FN_20151218_160932_1

数値で表すと20デシベルの差ですね。

と言っても分かりませんよね。
 

 

 

これが一般的な音の例です。

身近な例
120デシベル ・飛行機のエンジンの近く
110デシベル ・自動車の警笛(前方2m)・リベット打ち  
100デシベル ・電車が通るときのガードの下
 90デシベル ・犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ(店内客席中央)
 80デシベル ・地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ(正面1m)
 70デシベル ・ステレオ(正面1m、夜間)・騒々しい事務所の中・騒々しい街頭
 60デシベル ・静かな乗用車・普通の会話
 50デシベル ・静かな事務所・クーラー(屋外機、始動時)
 40デシベル ・市内の深夜・図書館・静かな住宅の昼
 30デシベル ・郊外の深夜・ささやき声
 20デシベル ・木の葉のふれあう音・置時計の秒針の音(前方1m)

 

 

 

例えば80デシベルの地下鉄の車内やピアノの音が

60デシベルの静かな乗用車や普通の会話の音に下がるくらいの差が

20デシベルの差ということになりますね。

 

 

 

 

 

続いて空気質改善についてです。

これも資料で説明しますね。

MX-2514FN_20151218_161056_1

上のグラフを見ますと、ガイナを塗った後は

マイナスイオンがたくさん出ていることが証明されました。

「森林浴」という言葉を作った岩崎輝雄先生がいうことなんで

間違いないと思います。

 

 

 

 

そのほかこんなメリットもあります。

MX-2514FN_20151218_161023_1

結露や建物の劣化を抑える役目も果たします。

 

 

 

 

また研究段階ですが、健康にも良いとされるデータも

収集している最中でして、この実験結果が出ると

またメリットが増えることになります。

 

以上で今回は終了させて頂きます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 


記事一覧へ