奈良県宇陀市・桜井市、三重県名張市の外壁塗装工事・屋根塗装工事で失敗しない秘訣4【雨漏りの原因1】

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

さて前回までは塗装して数年で

 

 

ボロボロになる原因をお話ししていましたが、

 

 

今回は雨漏りについてお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

塗装直後に雨漏り?

 

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と思う人もいるかと思いますが、

 

 

けっこう多いようですね(-_-;)

 

 

 

 

考えられる原因として

 

 

①元々雨漏りしていたことに気づかずに

 

屋根や外壁を塗装をしたことで分かる場合

 

 

 

②屋根塗装時に縁切りやタスペーサー(通気緩衝材)を入れていない

 

 

 

③屋根や外壁の修理を正しくしていない

 

 

少し専門的になってきますが、こんなところだと思います。

 

 

まず①の元々雨漏りしていたことに気が付かないことで

 

雨漏りしたり、外壁や屋根に水ぶくれのような跡かたが出来ます。

 

 

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水分を含んだ屋根や外壁の上から塗装することで

 

 

現在の屋根や外壁に含まれた水分を閉じ込めてしまうことになります。

 

 

今まではある程度溜まると自然に水が抜けて出ていた箇所も抜けだすことが出来なくなり、

 

 

その結果、溜まった水は下に抜けようとすると雨漏りし、

 

 

上に抜けようとすると塗膜を押し上げようとします。(水ぶくれのようになる)

 

 

 

 

 

 

これは最初の現場調査の時に見極められるかがポイントです。

 

 

 

症状が明らかに出ている場合はいいですが、

 

 

 

出ていないケースでも水を含んでいるケースもあります。

 

 

 

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塗装のことだけ詳しくても、水が含まれているかどうかは分かりません。

 

 

 

 

下地の材質、家の構造または工法の幅広い知識と施工経験を

 

 

 

持っている人間にしか判断が出来ません。

 

 

 

ですので、しっかりとした事前調査ができる会社や職人に頼みましょう。

 

 

 

 

そうしないと必ず“安かろう悪かろう”のリフォームになりますよ~

 

 

 

 

 

 

今日はこの当たりで終わります。

 

 

いつも最後まで読んで頂きありがとうございます。


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