賢い外壁塗装、プラス5年長持ちさせる会社選びの秘訣

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

さて今回はプラス5年長持ちさせる方法ですが、

 

簡単に言えばコストパフォーマンスを良くするには?

 

ということですね。

 

 

 

 

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よくある話で・・・

 

塗り替えをした時期や材料がほとんど同じなのに、

 

A家はキレイで、

 

B家はもうボロボロなんてこと。

 

 

 

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それにはちゃんとした理由があります。

 

 

 

では1つ1つ説明していきますね。

 

 

 

 

 

①塗装前の現場調査が的確であること

 

 

 

最近ではインスペクション(診断調査)という言葉で表現されていますが、

 

客観的な立場で正確な判断をすることを言います。

 

 

 

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外壁や屋根の劣化状況はお家によって違いがあります。

 

それを正確に判断することが何よりも重要です。

 

(できれば診断者は有資格者が良いです)

 

 

 

外壁の種類や劣化症状も様々です。

 

モルタル壁の変色

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目地の亀裂(クラック)

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サイディング壁の変色

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このことを知らずに、

 

劣化状況に合っていない方法や材料を選ぶと

 

塗料の本来もっている効果は絶対に発揮されません。

 

 

 

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そもそも、塗料メーカーの耐用年数は

 

下地(現在の外壁)が良い状態であることを前提とされています。

 

 

 

 

 

 

何十年も雨ざらしで、また太陽光線による紫外線を浴びた外壁を

 

適当な処理や判断で施工しても良い訳がありません。

 

 

 

 

 

 

 

答えを先に言いますと、

 

塗装の一番大切な工程は前半にあります。

 

 

外壁塗装の工事の工程です。

 

工程 - コピー_1

 

 

 

 

その中でも長年の傷んだ下地補修や

 

下地調整や下塗り(1回目の塗装)が一番大切です。

 

 

 

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下地の調整や下塗りとは、傷んだり弱った外壁の強化と

 

中塗り(2回目の塗装)や上塗り(3回目の塗装)の

 

密着性を高める役割を果たします。

 

 

 

 

 

 

この工程をしなかったり、

 

外壁に合っていない材料を選ぶと

 

中塗りや上塗りの密着性が弱くなり、

 

せっかく塗った塗膜も剥離しやすくなり、ボロボロになります。

 

 

 

 

 

 

この工程をきっちりした上で、

 

上塗りの塗料選び(上塗り材料)をすることが重要です。

 

それがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②資格を持っている職人であること

 

 

 

 

例えば塗装技能士や施工管理技士ですね。

 

 

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塗装は、1つ1つの工程をいかに正確で、

 

かつ丁寧にするかで長持ちするかどうかが決まります。

 

 

 

 

その正確さと丁寧さがポイントです。

 

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有資格者は少しでも手を抜くと

 

長持ちしないことを経験上で理解しています。

 

 

 

 

 

また当たり前ですが、資格を取るためには必ず勉強をします。

 

 

国家資格ともなると数ヶ月は勉強しないといけません。

 

 

苦労して取ったのだから、その名に恥じないような仕事をします。

 

 

誇りというかプライドというか。

 

 

 

 

またそういう人間は向上心があるので、

 

 

新しい材料や技術を取り入れるのが早い。

 

 

 

 

そして何よりも仕事に対して常に誠実です。

 

 

 

 

 

ですので、コストパフォーマンスを考えるならこれもポイントですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

③住宅の全体の建て方や材料や構造を

 

 理解している人間が会社にいること

 

 

 

 

 

例えば建築士や施工管理技士といった有資格者は、

 

ある程度の知識と経験を持っています。

 

 

 

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塗装のことは詳しいけど、壁の内部のことまでは知らない。

 

屋根をめくったあとの下地がどうなっているのかを知らない。

 

雨漏りの原因が追究できない。

 

 

 

 

意外とこのような塗装会社や塗装職人は多いです。

 

 

構造

 

 

 

家全体の知識が無いため

 

屋根の下地が腐っているのに、

 

そのまま塗装をして数年で塗膜がボロボロになったケースや

 

雨漏りの原因を詳しく調べずに塗装をして、

 

余計に雨漏りがひどくなってしまったケースも多いです。

 

 

 

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塗装の本来の目的は家を守ること、長持ちさせることです。

 

もちろんキレイにすることも大切ですが、雨漏りしては意味がありません。

 

 

 

 

 

塗装はできても、家を守らないと建築のプロではありません。

 

 

そういった意味でも家全体のことを知っている人間が必要です。

 

 

 

 

 

 

この3つのポイントを押さえることで、

 

プラス5年は長持ちさせることができます!

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

良い塗装ができますように。

 

 

 

 

 

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