名張市 27年前の石綿入りスレート屋根を解体工事

三重県名張市O様のスレート屋根工事です。

今日は既存のスレート屋根をめくり解体します。

昔のスレート屋根は石綿が入っていますので、できるだけ飛散しないように解体します。

工事前

三重県名張市 スレート屋根工事前

 

三重県名張市 スレート屋根の棟板金を撤去

撤去した棟板金。

三重県名張市 スレート屋根の棟板金を撤去2

スレート屋根を解体します。

 

三重県名張市 スレート屋根の解体2

撤去したスレート屋根。

三重県名張市 スレート屋根の解体3

 

三重県名張市 スレート屋根の解体4

今回のスレート屋根は築27年前で石綿(アスベスト)が入っていますので、

産業廃棄物として適正に処理します。

アスベストは国の法律で2004年(平成16年)に重量に対して1%を超える石綿含有建材、摩擦材、接着剤など10品目が使用禁止になりました。

なので築14年以上の家の場合、まだアスベスト含有屋根材を利用している可能性があります。

ただし、アスベスト含有屋根材が屋根の上に乗っかっているからといって、人体に影響を与えることはほぼありません。

飛散して人体に入らない限り全く影響はありません

アスベスト入りの問題点は処分費用が異常に高い!

石綿(アスベスト)が入っているものと入っていないものとでは2倍から5倍違います。

これは梱包を二重にしなくてはならなかったり、処分場でも手立てがないため埋め立てするしかなく処分費がかかったりするためです。

要するに、処分業者からしても、アスベスト含有物はやっかいなものなんです。

これで終了です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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